神奈川県
横浜市は神奈川県の県庁所在地で、みなとみらいや山下公園など愛犬と散歩できるスポットが多数あります。
初級臨港パークの芝生広場からスタート。みなとみらい最大の緑地で愛犬のウォーミングアップを済ませたら、海沿いのボードウォークへ。右手にベイブリッジ、左手にランドマークタワー。横浜港の風を感じながら歩く都市の散歩道です。 横浜ハンマーヘッドでは1階に犬の水飲み場があり、2階テラスデッキは犬連れOK。赤レンガ倉庫の芝生広場で愛犬とひと遊びしたら、大さん橋へ。屋上デッキ「くじらのせなか」は犬OK。ここから見る横浜の全景は、まるで映画のワンシーン。 山下公園まで歩いたら、バラ園と大型船を眺めながら一休み。全面舗装の歩きやすいコースで、ペットカートでも安心。帰りはアニヴェルセルカフェのテラスでランチを。犬連れ散歩の定番として、何度でも歩きたくなる横浜の王道コースです。
初級【出発】本牧市民公園の駐車場に到着すると、潮風と木の香りが出迎えてくれます。木漏れ日の中を歩き始めると、愛犬の耳がピクピクと動き、緑の多い散歩道に鼻をくんくん。公園内の上海横浜友好園では、中国式の赤い欄干と蓮の池が独特の異国情緒を演出します。 【メイン】緑道を北に進むと、三溪園の外堀沿いの道へ。鬱蒼とした木々の向こうに、三重塔の尖塔がのぞきます。明治の実業家・原三溪が作り上げた歴史ある日本庭園を、外側からじっくり眺める贅沢な時間。愛犬と並んで歩きながら、煉瓦塀越しに古建築の佇まいを目に焼きつけてください。秋には外堀沿いの紅葉が鮮やかに色づき、カメラを向けずにはいられない絶景が広がります。 【帰着】三溪園の南門前を経由して、本牧市民公園に戻るループコース。園内のベンチで一息ついたら、愛犬の足を洗って気持ちよく帰路へ。なお三溪園の園内は犬の入園不可のため、今回は外周ルートをたっぷりと楽しみます。横浜中心部からのアクセスも良く、週末の午前中にさらりと歩けるちょうどよい散歩コースです。
初級山下公園を出発し、横浜港沿いの遊歩道を愛犬と歩き始めます。右手に海、左手にみなとみらいのビル群。潮風を浴びながらの散歩は、どこかリゾート気分。愛犬も海の匂いに興奮して、いつもより足取りが軽やかです。 大さん橋の脇を通り、象の鼻パークへ。ここは芝生広場があり、愛犬を少し自由に歩かせるのにぴったり。さらに進むと赤レンガ倉庫が見えてきます。広い芝生の広場で愛犬とひと遊びしたら、テラス席のあるレストランでランチタイム。横浜の港を眺めながらの食事は格別です。 帰りは汽車道を通ってワールドポーターズ方面へ回るのも良し、来た道をゆっくり戻るのも良し。3.5kmのコースですが、見どころが多く、立ち止まって写真を撮ったりカフェに寄ったりしていると、あっという間に時間が過ぎます。
初級山下公園の駐車場に車を停め、園内へ。目の前に広がるのは、横浜港と青い海、そしてベイブリッジのシルエット。公園の芝生広場で愛犬を歩かせると、海風が心地よく、都会にいることを忘れそうになります。 公園の遊歩道を海沿いに歩くと、春〜初夏はバラ園が見頃。色とりどりのバラの香りに、愛犬も鼻をくんくんさせて楽しんでいます。氷川丸の前で記念撮影したら、さらに海沿いを進みます。ベンチに座って、行き交う船を眺めながらのんびり過ごす時間は最高の贅沢。 公園を一周して戻る頃には、海と花の両方を楽しめた満足感でいっぱいに。1.5kmの短いコースですが、横浜の海の魅力が凝縮された散歩道。夕暮れ時はベイブリッジのライトアップも美しく、デートにもおすすめです。
初級元町・中華街駅6番出口のエレベーターで丘の上へ。アメリカ山公園を抜けると、港の見える丘公園が広がります。横浜港とベイブリッジを一望する展望台からの景色は、何度見ても感動。愛犬と並んで港を眺める時間が贅沢です。 イングリッシュローズガーデンではバラの香りに愛犬も鼻をくんくん。春と秋のバラの見頃は特に美しい。フランス山の遺構を通り、山手本通りへ。異国情緒あふれる洋館が並ぶ通りを、愛犬と一緒にのんびり歩きます。 丘を下って元町商店街へ。おしゃれなショップが並ぶ通りは犬連れにも優しい雰囲気。散歩の後はカフェ・ザ・ローズのテラス席で、港を見ながらティータイム。横浜の歴史と港の風を感じる、上品な散歩コースです。
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